霧島市初午祭を彩るポンパチづくり

投稿日:2018年3月28日 更新日:

毎年鹿児島神宮で開かれる初午祭が近づいてくると、

霧島市にあるとある工房ではポンパチ作りが始まります。

 

ポンパチは、会場を踊り歩く鈴かけ馬に飾られ、

馬が動くたびに糸で吊るされた豆が太鼓を打ち、

そこから奏でられる「ポンパチ」という音は会場を華やかに盛り上げます。

 

ポンパチが作られているのは、同市内の花見ユリ子さんの工房です。

竹を切り和紙をはった太鼓に、次々と鮮やかな絵を描いていきます。

初午祭までひと月あまりの頃には、娘さんも作業に参加して作業は佳境を迎えていきます。

 

 

撮影は霧島市のふるさと特派員、湯之上昭さん(1/12)。

-かごしま南北600キロ
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