種子島・小学生がイモ収穫

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西之表市の安納小学校で学習農園のイモほりが行われました。

収穫したイモは冷蔵庫で3か月ほど熟成させた後、一部は焼きイモにして食べますが、残りはインターネットなどで販売して、収益を学校の必需品の購入に充てます。

そのため子どもたちはイモを傷つけないように一つ一つ丁寧に根を切って収穫。

今年はイモの一部をひとり暮らしの高齢者や食事が十分に取れない子どものための給食用に提供することも考えているということです。

撮影は、西之表市のふるさと特派員・番山喜一郎さん(2017/11/7)。

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