大的始式 種子島

投稿日:2018年1月24日 更新日:

西之表市の栖林神社で行われた伝統の大的始式。

直径1メートル75センチの大的に矢を放ち、災いなどを払おうというもので、6人の射手が36本の矢を放ちました。

「満ち足りると欠けるもとになる」という戒めに従い、最後の1本はわざと的から外し、島の平安と無病息災などを願っていました。

 

撮影は、種子島のふるさと特派員・西金男さん(2018/1/24)。

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