種子島の超早場米

更新日:

南種子町の古市純一さんの田んぼで超早場米の稲刈り。

晴天の下、早くも実った黄金色の稲穂がコンバインで刈り取られていきました。

近くの別の田んぼでも親戚らが協力して稲刈りをし、掛け干しする姿がみられました。

稲刈りから2日後、古市さんのお米は、南種子町の小学校と中学校の給食で提供されました。平山小学校でも子どもたちが、うれしそうに地元の新米を味わっていました。

撮影は、種子島のふるさと特派員・番山喜一郎さん(2017/7/20)。

-かごしま南北600キロ
-