鹿児島市上空

【申込~9/20】かごしまを感じる「かごしまお試し移住」

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刻々と表情を変える桜島を眺め、イルカが泳ぐ海沿いを散歩し、路面電車の合間をくぐり、街なかには行きつけの温泉がある。豊かに暮らしながら、あなたのクリエイティビティに磨きをかける。鹿児島市でそんな暮らしをしてみませんか?

桜島

今回は、鹿児島市のクリエイターに特化した移住施策「かごしまお試し移住」のご案内です。
「かごしまお試し移住」は、鹿児島市への移住を検討しているクリエイターの方を対象にしています。鹿児島市内で3日間お過ごしいただき、生活環境を体感しながら、イベントを通じて地元クリエイターや地元企業の方と接することで、鹿児島のビジネス環境も体感していただける短期移住体験プログラムです。
2016年度から開催していて、今回で4年目。これまでも多くのクリエイターの方にご参加いただいています。

「なぜ、クリエイターの移住を勧めているの?」と思われた方もいらっしゃると思いますが、実は、鹿児島市にはいくつか悩みがあります。その一つが、主力産業の一つである食料品製造業の付加価値率が低いこと。そこで商品力を高めるためのパッケージデザインやPRなどクリエイターの力を必要としているのです。

黒豚しゃぶしゃぶ

鹿児島は、雄大な自然の中で育まれる野菜や果物、脂身が絶品といわれる黒豚、日本一の黒毛和牛生産地であり、さつまいもを主原料にした焼酎やさつま揚げ、きびなごやトビウオなどの豊富な魚介類などなど山海の幸に恵まれた食の宝庫です。豊富な資源があり、素材の優位性があるのにも関わらず、付加価値をつけられていない現状を、あなたのクリエイティブな発想で変えてみませんか。

「でも、鹿児島って遠いでしょ?」。いえいえ、東京・羽田空港からなら飛行機で1時間40分、安い航空券なら片道1万円以下で行くことができる「意外と近い」鹿児島。空港から中心地へは、高速バスで40分。アクセスの良さも魅力のひとつです。移住後も東京の仕事を続けているクリエイターも少なくありません。

特に、今回の「かごしまお試し移住」では、マークメイザン(新たな価値を創造するクリエイティブ産業を支援する鹿児島市の施設)やIT企業オフィスなどを活用したリモートワーク体験もできます。

マークメイザン

「電源とWi-Fiさえあればどこでも仕事はできるし、仕事柄、働く場所に縛られる必要はないなぁ」とお考えの方。まずはリモートワーク体験から始めてみてはいかがでしょう。

ちなみに、鹿児島市内では、銭湯と呼ばれる公衆浴場のほとんどが温泉です。サウナや気泡浴、ジェットバス、電気風呂、うたせ湯など様々な設備が整っている浴場がたくさんあります。中にはプールのあるところも。ストレスを解消し、一日の疲れを癒してください。

「移住に興味があるけれども、地方とは接点もないし…」なんて悩まずに、これを機会に鹿児島を訪れてみませんか。雄大な桜島が出迎えてくれますよ。

○かごしまお試し移住
期  間:2019年11月7日(木)~11月9日(土)
対 象 者:鹿児島市への移住や事業所移転を検討しているクリエイター
費  用:参加費無料(交通費自己負担)
※宿泊費・コワーキングスペース利用料は無料となります。
応募期間:2019年8月1日(木)~9月20日(金)

※申し込み方法など詳細はこちら↓
https://job.cinra.net/event/kagoshimacreativelife/

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